フェロールームで働くTEAMSPプロデューサー(制作営業)

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制作二部 大嶋 健介

制作営業がつくるのは、
仕事をしやすい環境である。

制作二部は主に自動車メーカー主導のSPツールや、自動車ディーラーが独自で企画するSPツールの制作を行います。
なかでも制作営業に求められるのは、クライアントと制作スタッフが仕事をしやすい環境づくり。
社内外のスケジュール管理や制作スタッフと共に打ち合わせへ出向くなど、クライアントと制作スタッフの距離をさらに近づける役割を担います。
また、今求められるニーズを探りクライアントへの提案も行っています。

制作営業がつくるのは、仕事をしやすい環境である。
言いたいことを言い合えるために。

言いたいことを言い合えるために。

私はSPツールの制作営業を担当しています。
クライアントの要望に応えつつ、期間や予算などさまざまな制約の中で物件制作を行えるよう、
社内スタッフ並びに外部スタッフをまとめています。
クリエイティブは、突き詰めようと思えばどこまでも行けるもの。
でも厳しい制約の中でハイレベルなものを生み出すことこそ、この仕事の醍醐味だと思っています。
そのためにはクライアントの担当者だけでなく、各スタッフとも連携を密にすることが大切。
いい仕事を重ねていけば次のチャンスにも繋がります。
だからこそ、時にフランクに、時に真面目に接しながらお互いに言いたいことが言い合える関係性の構築を常に心掛けています。

一歩先の情報こそが、FRのミソ。

フェロールームではカタログや商品マニュアルの制作もしているので、クライアント担当者とシンクロした情報を基にプランニングを進めることができます。
そこを抑えられれば、どんな職種の方でも日々の業務を一気にレベルアップさせることができると思います。
それらをインプットしておいて、打ち合わせでも先の話までスムーズに行えるのはフェロールームならでは。
そして、そんな確かなやりとりを重ねていけば、担当者一人ひとりとの関係も深いものになっていきます。
異動になってしまった方からも、引き続きお仕事のチャンスをくださるケースが多くありました。「ぜひ大嶋さんに」「ぜひフェローさんに」とお声がけいただけたときの喜びは、ハンパないですよ。

一歩先の情報こそが、FRのミソ。