フェロールームで働くTEAMカタログコピーライター

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制作一部 井上 匡史

紙からデジタルまで、
扱うメディアは幅広く。
のスタイル

カタログをはじめ雑誌・新聞広告といった紙媒体のコピーライティングを中心に、WEBサイトや映像、アプリ、3D-CG制作など幅広いメディアを扱います。
開発者への取材や資料を深く読み込むことで得た商品知識を、
動画のシナリオやデジタルコンテンツ制作にも活かすなど、
「コピーライター」という枠にとらわれない多方面での仕事が増えてきています。

紙からデジタルまで、扱うメディアは幅広く。のスタイル
緻密な作業を積み重ねてつくり上げるおもしろさ。

緻密な作業を積み重ねて
つくり上げるおもしろさ。

主にカタログを担当しており、商品の世界観を表現するものから、機能説明、スペックに至るまですべてのコピーを書いています。
モデルチェンジの規模にもよりますが、新規商品の場合は発表日の半年以上も前からプロジェクトがスタートします。
マーケティング調査や開発者、販売現場への取材を通じて「市場」と「商品」に対する理解を深め、そこで得た知見を元にチームのみんなで企画を詰めていきます。
コピーライターはライティング作業だけでなく、企画提案から商品仕様の把握、校正作業まですべてに携わります。緻密な作業も多いですが、
長いスパンで一つひとつ積み重ねて一冊のカタログとして完成した時には何にも代えがたい達成感があります。

いつでもクライアントの
役に立つ存在に。

代理店を挟まない「クライアント直」というスタイルのため、自分たちの企画を自分たちで直接提案できるというだけでなく、打ち合わせの流れの中でクライアント側から直接仕事の依頼を受けることも少なくありません。
日々の業務を通じてクライアント担当者と密な関係を築きながら、ひとつのブランドにどこの会社よりも深く関われるのは、他にはないフェロールームの強みだと思います。
また、社内の雰囲気としては堅苦しくなく、責任を持って仕事に取り組んでいれば信頼して自由にやらせてくれる環境なので、自分らしく仕事ができていると思います。

いつでもクライアントの役に立つ存在に。